
目次
Benesse鉄緑会をオンラインで受講するには
鉄緑会…いわずと知れた、東大受験専門塾ですよね。
「校舎に通えなくてもオンラインで受講することができます!」
と聞くと校舎でしている授業をオンライン視聴できるのね?と思ってしまいそうですが、そういうわけではありません。
我が家がBenesse鉄緑会の受講を開始するにあたって、わかりづらかった点、知りたかった点について書いていきます。
---申し込み方法
- オンラインでのグループ指導
- 個別指導
- Web配信型
この3つの方法から選択する必要があります。我が家が選択したのは3つ目のWeb配信型。
申し込みについてはこちらのページ
☞Benesse鉄緑会個別指導センターhttps://tetsuryoku-kobetsu.jp
このページの一番下の受講希望確認書 Webグループ型 受講希望確認書 Web配信
こんな緑ボタンがページ一番下にあるので、そこをよく読んでください。
【受講規約】と書かれたリンクがありますのでそこが重要!
全てのコースの細かな情報がしっかりと掲載されています。
①個人情報を入力後、先方からメールが届く
②過去の模試等現在の偏差値がわかる写真を添付して返信
③先方の判断を数日待ち、入会可否の返信が来る
という流れです。

★成績を画像送信する必要があります★
---料金・詳細掲載サイト
先ほど書いた【受講規約】には価格も細かく掲載されています。
良心的ですよね。価格設定は隠すところも多いので…
ちなみにWeb配信型は1教科14,800円/月と超超リーズナブル。
加えて1教科教材費25,200円/6か月分※と初回登録費用22,000円(入会金みたいなもの)が別途かかります。
(注※6か月分2回は上記価格でしたが、その次の教材費は9か月分の37,800円の請求。そういった細かなこともすべて受講規約に書かれています。)

規約の情報量は膨大!まずは受講したいコースの部分だけ読んでみて
---いつでも生徒を募集しているわけではない
ただし、気を付けなければならないのは
いつでも生徒を募集しているわけではない
ということ。
高校何年生の、何の教科を、何名まで募集しているか、そのことも先ほどお伝えしたBenesse鉄緑会のページ内の<受講規約>の中に常にリアルタイムで表示されています。
ここは、要注意ですね。
大きくは 4月開講、 10月開講と二期で募集のようです。
---校舎通塾生と同じテキストが使える
我が家はこの鉄緑会の教材がもらえることに重きをおきました。
なんてったって、この教材が本当にすばらしい!
わが子も大絶賛です。すべてにおいて発展的な内容であることは当然ながら
- テキスト部分と問題部分の内容がしっかりリンクしていること
- 共通テスト(過去問ですので当然ほとんどセンター試験)から抜粋された問題が毎週分あること
- 早慶・お茶の水などの和訳過去問題からの出題
こういった問題を丁寧に選別し、毎日毎日触れる環境を整えることは自宅学習では不可能です。
高品質な問題集を手に入れるという意味で、本当に入会してよかったと思います。
もしかしたらメルカリ等でテキストは出回っているのかもしれませんが、やはり最新のものと全てそろっていることを大切にしたかった、またこのテキストを作られた方々の労力と熱意には頭が下がる思いですので、それに対する対価として正規ルートで購入したいと思いました。そこはご家庭によって思いは様々だと思います。
テキストの具体的な活用法
校舎へ通塾されている生徒さんと同じテキストが使える。
ここがオンラインで受講するにあたっての最大のメリットだと思っています。
実際に使っている本人は「とにかくこのテキストはすごい」と言っています。
何がすごいかというと
- 問題の質、量
- 単元ごとに分けられた英文法
- それに対応する問題が週ごとに細かく分けられていること
- その週にすべき課題が明確であること
だそうです。ただ、それに伴って「内容も重い…」だそうです。一つ進める様子を見ていると、時間をかけて集中して解いていると思います。お子さんの能力によって、ここはまちまちかもしれませんが、英語がわりと得意な方のわが子でも、結構きついわ!と言いながら取り組んです。
親の目から見ても、ほんとによくここまで細かく作られてるなぁと思わず声に出してしまうようなテキストです。
ただし、私はこのテキストに少し問題を感じています。
それは、とり組むには
あちこち情報が飛びすぎてわかりづらい
という点です。校舎の生徒さんたちは、これらテキストを校舎へ持っていって、直接目の前で授業を受けているので、何ページの何、など指示がわかりやすく飛んでくることでしょう。
そうでないオンラインの生徒である我が家の場合は、授業動画も次々進み、テキストの答えはあちらこちらに点在。あれ?これの答えどこ…と真っ白一色なテキストに囲まれたわが子を見たときに
これはなんとかしなければ・・・
そう思いました。
そこで、ここからは我が家が行っている「取り組みやすい工夫」を紹介しようと思います。
母だからこそできることかもしれません。

